MENU
カテゴリー
イレーヌ
ネイルサロンを経営しながら、化粧品メーカーの契約コンサルタントとして、商品開発や美容アドバイスに長年関わってきました。

実際の肌悩みに寄り添う現場と、開発サイドの視点を両方経験したからこそ、
「肌の知識こそ美しさの土台」という考えにたどり着きました。

年齢不詳肌を目指す女性たちへ、肌を育てる哲学と、積み重ねてきた実体験を発信しています。
LINEで肌診断する こちらをクリック

急に肌質が変わった?それ、“洗顔のしすぎ”とスキンケア選びが原因かも。乾燥しない肌を取り戻す方法

当ページのリンクにはPRも含まれています。
洗顔しすぎが原因で肌が乾燥している女性の写真。やさしく洗っている様子を通して、肌の乾燥原因をイメージしています。

お越しいただきありがとうございます。

「なんだか最近、肌がつっぱる」「前よりカサつく気がする」──
そんな“急な肌質の変化”を感じたことはありませんか?

季節や気温の変化ももちろん影響しますが、
実はその裏に「洗顔」や「スキンケアの選び方」が隠れていることが多いのです。

今回は、肌のバリアを壊さずに乾燥を防ぐためのヒントを、
長年のスキンケア実践からお伝えします。

さらに、今回の「美容+@」では、
入浴後の“かゆみ”や“つっぱり感”に悩む方必見のケアをご紹介します。

入浴は一見、肌にいいことばかりのように思えますが、
実は“過乾燥”という落とし穴が潜んでいます。

お風呂上がりのうるおいを逃がさず、
自然の力でやさしく守る入浴剤をピックアップしましたので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

急に肌質が変わる理由

鏡を見ながら肌の乾燥や刺激を気にしている女性の写真。スキンケアの見直しを考えるイメージです。

肌が急に乾燥しやすくなったとき、
まず疑いたいのは「洗いすぎ」と「塗りすぎ」。

乾燥すると、保湿を増やそうとして
こってりしたクリームを重ねたりしますよね。
でも、実はそれが逆効果になることがあります。

重いクリームが肌の呼吸を妨げて毛穴に残り、
「なんだかスッキリしない」と感じて洗顔を強くしてしまう。
──そして、皮脂を落としすぎて角質が薄くなり、
さらに乾燥しやすくなる。

まさに、乾燥の“負のループ”です。

「洗顔しない」って正解? 朝の肌をどう扱うか

泡立てた洗顔料で顔を洗う女性の写真。洗いすぎによる乾燥や肌のバリア機能低下をイメージしています。

最近は「朝洗顔しない方がいい」と聞くことも増えました。
でも、実際には肌の状態によります。

夜のスキンケアが軽く、肌が自ら整っているなら、
ぬるま湯だけでも十分。
でも、こってり系のクリームや美容液を使っている場合は、
軽く泡で洗うことが必要です。

夜の油分を落とさないと、朝のスキンケアが入らず、
「乾いてるのにベタつく」という状態になります。

つまり、大事なのは“洗顔するかどうか”より“どう洗うか”なんです。

肌に合わないスキンケアが乾燥を招く理由

コットンでスキンケアをしている女性の写真。肌に合わない化粧品による乾燥をイメージしています。

「しっとり系」「高保湿」と聞くと、乾燥が防げそうに感じますよね。
でも、肌に合わない保湿は、逆に乾燥を悪化させることがあります。

私は皮膚科医にも驚かれるほどの“超薄肌”なのですが、
普段のスキンケアは美容液だけ、または小豆粒ほどのクリームで十分なんです。

以前は「高保湿=乾燥しない」と思い、高額なクリームを使っていました。
ところが、ファンデーションを塗ると粉を吹いたり、
ほうれい線が目立ったりして、肌がどんどん不調に…。

今思えば、あのクリームは私の肌に合っていなかったんです。
表面だけが油分で覆われて“潤ったように見えていた”けれど、
肝心の自分の肌が潤っていなかった。

本来の肌が水分を抱える力を弱めてしまうスキンケアは、
たとえ高価でも「合わない」ということ。

つまり、「肌が軽く、呼吸できている感覚」があることが、
自分に合うスキンケアのサイン
なんです。


🌸 \合わせて読みたい関連記事/

もしあなたも“またスキンケアを変えたくなる”タイプならこの記事も参考にしてみてください。

“潤って見える”と“本当に潤っている”の違い

肌表面に油分を重ねると、一瞬しっとりして見えます。
でも、それはまるで“ラップをしただけ”の状態。
一時的に保湿されたように見えても、
内側では水分が届かず、バリア機能が弱まってしまいます。

本当に潤っている肌は、表面ではなく角質層そのものがふっくらしている
触ったときに柔らかく、洗顔後もつっぱらないのが特徴です。

「塗って潤う」より「何もしなくても乾かない」状態が理想。
それが、肌が自らの力でうるおっている証拠なんです。


そして、ここでもうひとつ見直したいのが「落とすケア」。
肌を守る角質層を削りすぎると、どんなに保湿しても乾燥は止まりません。
次は、“触りすぎ・落としすぎ”が乾燥を悪化させる理由について見ていきましょう。

角質を削りすぎない

タオルターバンを巻いた女性がやさしく洗顔している写真。角質を削りすぎない丁寧なスキンケアを表現しています。

角質を“自ら薄くしてしまっている”

酵素洗顔やピーリング、スクラブなどは、
「肌をつるんとさせたい」「ざらつきをなくしたい」と思うとき、
つい頻度が増えてしまいがちです。

けれども、これこそが肌を自ら薄くしてしまう原因

角質層は、外からの刺激を守る“天然のバリア”。
洗顔や摩擦を繰り返すことで、このバリアが少しずつ削られていき、
水分を抱える力を失ってしまいます。

唇を舐めすぎると余計に乾くように、
肌も触りすぎるほど乾燥が進むのです。

また、足のすねがかゆくなるのも同じ仕組み。
一度掻いてしまうと炎症が続き、乾燥が悪化します。
肌を守るためには、「削らない」「触らない」ことこそ最高の保湿」なのです。

乾燥しない“落とすケア”へ

「酵素洗顔=乾燥しそう」と思う人は多いですよね。
実際に、キュッとした仕上がりのものが多いのも事実です。

けれども、肌にやさしい処方を選べば、
“落とすケア”でも乾燥を防ぎながらツルンと仕上がります。

私が最近使っているアルファピニ28の酵素洗顔は、
泡がまるで美容液のようにしっとりしていて、
洗い上がりが柔らかく、乾燥肌でも安心して使えるアイテム。

詳しいレビューは、次の記事でご紹介します。

肌は、“整えれば乾燥しない”

うるおいを取り戻した肌をイメージした女性の横顔写真。肌が本来持つ保湿力の回復を表現しています。

乾燥を防ぐために必要なのは、
「塗り重ねる」ことではなく「整える」こと。

落としすぎない・削りすぎない・塗りすぎない――
この3つの“やりすぎ”を手放したとき、
肌は本来のうるおいを取り戻します。

重ねるほどではなく、“引き算のケア”で肌が整う。
それが、乾燥に悩まない肌へのいちばんの近道です。


🌸 \合わせて読みたい関連記事/

まとめ

背景の花とsummaryの文字 

いままで読んできたように、肌が急に変化して「乾燥する」「肌質が合わない」と感じるとき、
その原因は意外にも “合わないケア” にあることが多いです。

・重すぎるクリームで肌が呼吸できない状態になっていた。
・角質を削りすぎたり摩擦をかけすぎたりして、バリアが崩れていた。
・朝の洗顔・夜のスキンケアのバランスが取れていなかった。

だからこそ、この記事では「触らない・削らない・重ねない」という3つの“やりすぎ”を見直しました。
肌本来の力を取り戻せば、「何もしなくても乾かない肌」 に近づけます。
洗顔とスキンケアを、自分の肌に合う“軽さ”と“適量”で整えることが、
乾燥知らずの肌への第一歩です。


🌸 \合わせて読みたい関連記事/

あなたのスキンケアにも“落とし穴”があるかも?

美容+@:お風呂から始める“整えケア”

入浴後の肌を整え、しっとりとした表情を見せる女性の写真。肌がうるおいを取り戻した状態をイメージしています。

乾燥を防ぐには、スキンケアだけでなく お風呂時間の見直し も大切です。
実は、肌にうるおいを与えるはずの入浴にも、思わぬ落とし穴があるんです。

入浴後の“過乾燥”に注意

湯船に浸かると血流がよくなり、いったん肌が潤ったように感じますが、
実は入浴直後は肌の水分が急激に蒸発しやすい状態
これを「過乾燥」と呼びます。

熱いお湯や長風呂、合成香料や界面活性剤を含む入浴剤は、
角質層のうるおいまで奪ってしまい、
「お風呂の後に肌がつっぱる」「かゆくなる」という原因になります。

自然の成分で“整える入浴”を

そんな“過乾燥”を防ぐには、
化学物質を使わずに、天然ミネラルや保湿成分で守る入浴剤を選ぶのがポイント。

たとえば、みんなの肌潤風呂は、
別府明礬(みょうばん)温泉の湯の花エキスをベースにした自然由来の入浴剤。
防腐剤・香料・着色料などの化学成分を使わず、
肌のバリアを壊さずに“お風呂で潤いを閉じ込める”設計になっています。

お風呂で温まりながら、肌をやさしく包み込み、
入浴後の「かゆみ」や「つっぱり感」を感じにくいのが特徴。
まさに、「削らない・触らない」ケアを続けている人にこそ合う整え入浴です。


体の芯まで温まりながら、角質を守って潤いを逃さない。
“洗い流す”のではなく、“整える”入浴。
その意識を少し持つだけで、肌はもっと穏やかに変わっていきます。

💖 この記事が役に立ったら、応援クリックお願いします! 💖

にほんブログ村 美容ブログ スキンケアへ PVアクセスランキング にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次