「美容医療」と聞くと、「整形手術」をイメージされる方も多いかもしれません。
でも実は、美容医療にはヒアルロン酸やレーザー、注射など“メスを使わない施術”も数多く含まれています。
- 整形手術(目・鼻など形を変える)
- 非外科的な美容医療(注射・レーザー・スキンケアなど)
私がこれまでに経験してきたのも、すべてこの「非外科的な美容医療」です。
この記事では、私が実際に試してきた美容医療の中で、一般的に知られている施術に絞って
「やってよかったもの」「やらなきゃよかったもの」を、正直な視点でご紹介します。
誰かの判断ではなく、“自分の肌と心で納得できる美容”を選ぶヒントになれば嬉しいです。
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やってよかった美容医療
再生医療系
PRP再生医療
評価:★★★☆☆(3.0)
手軽で受けやすく、肌の調子を一時的に引き上げる“カンフル剤”のような存在。肌再生医療との違いは明確で、「深く効く」というより「元気づけてくれる」治療。効果は人により評価が分かれるかも。
🔶 どんな治療?
自分の血液から血小板を取り出し、その成分を肌に注入することで、コラーゲン生成や細胞の修復を促す治療。
ナチュラルな肌再生が特徴です。
💬 私の感想(体験談)
私は肌再生医療をメインに受けていて、その合間に“カンフル剤”的に一度だけ、PRPを取り入れたことがあります。
目立ったダウンタイムはなく、

じわじわとハリが出てくるような自然な変化を感じました。
🌿 おすすめな人
- 自然な方法で肌を底上げしたい人
- 注入系は避けたいけど、何か始めてみたい人
- 肌再生医療と併用して、カンフル剤的効果を求める人
自分の細胞を培養する肌再生医療
評価:★★★★★(5.0)
肌の土台そのものを立て直す唯一無二の治療。効果の出方はゆっくりだけど、肌の奥から“質”が変わる感覚がある。ただし、高額&時間がかかる分、本当に必要な時期に計画的に取り入れるのがおすすめ。
🔶 どんな治療?
自分の皮膚を一部採取して、そこから線維芽細胞を取り出し、培養して増やしたうえで、気になる部分に再注入する再生医療です。
採取するのは紫外線ダメージを受けにくい部位なので、機能がしっかり保たれた“元気な細胞”が使われます。
老化を緩やかにしながら、ダメージを受けた肌を内側から立て直していく治療です。


💬 私の感想(体験談)
私は2〜3年に一度のペースで定期的に受けています。
最初に受けた年は、肌の調子が1年間ずっと良くて驚きました。
これまでさまざまな美容医療を試してきましたが、自分が心から納得できたのはこの治療でした。
何度か受けていますが、



内側から感じるふっくらとした“プルプル感”が本当に好きです。
🌿 おすすめな人
- 肌そのものの質感を底上げしたい人
- 再生力を高めて、自然にエイジングケアをしていきたい人
- 即効性よりも、本質的な改善を求める人
- 整形ではなく、“整える”アプローチに共感できる人
⚠️ 注意点・リスク
- 効果の出方には個人差があり、すぐに変化を感じる人もいれば、数年かけて実感する人もいる
- 採取・培養・注入と、工程が多く、費用も高め
- 血液検査や採取時のダウンタイムが多少ある
🧴 補足
実際にこの治療を受けている方たちの肌を見ると、劇的なたるみ改善などはないものの、
肌表面のなめらかさや自然なハリ感が印象的。
“整形感”ではなく、“内側からの健康的な美しさ”を求めている方にぴったりの治療法です。
メソセラピー系
プロファイロ
評価:★★★☆☆〜★★★★☆(3.5〜4.0)
真皮が痩せてきた肌には理にかなった治療法。内出血のリスクが高めで、すぐに実感が出にくいが、時間をかけて肌の奥からふっくら感が出てくるタイプ。ただ、「満足感」には体験時の状態がかなり影響するため、人によって評価が分かれやすい。
🔶 どんな治療?
ハイブリッドヒアルロン酸を真皮に注射し、時間をかけて内側からふっくら感を引き出す治療です。
注入は決められたポイントのみに行うため、顔全体に薬剤が広がり、コラーゲン生成を促進すると言われています。
💬 私の感想(体験談)



私は頬の位置が少し上がったように感じましたが、大きな変化はあまり感じられませんでした。
首に強い内出血が出てしまい、消えるまで1ヶ月以上かかったこともあり、人気はありますが、リスクを感じた施術でした。
🌿 おすすめな人
- 真皮が痩せてきたと感じる50代以降の方
- 注入によるナチュラルなふっくら感を求めている人
- コラーゲン生成をゆっくり促したい人
⚠️ 注意点・リスク
- 深く注入するため内出血のリスクが高め
- 即効性は乏しく、効果を感じるまで時間がかかる
- 価格が高めなので、適したタイミングの見極めが重要
🧴 補足
プロファイロにはシリーズでクリームも出ており、施術後に併用することで効果の持続が期待できます。
使用感も軽く、つるんとしたテクスチャーが心地よいクリームです。
フレンチショットスキンリニュー
評価:★★★★☆ (4.5 )
肌表面の明るさ・なめらかさを早く感じたい人にとって、即効性も実感もバランスの取れた施術。表皮の浅い層に薬剤を届けるため、ふっくら感だけでなく“つるん”とした肌に整うのが魅力。
ダウンタイムも少なく、イベント前に受けるのも◎。谷先生によるオリジナルメソッドで、信頼できる施術。
コスパも良く、エステ並みの価格で受けられるライトコースは継続しやすい。


🔶 どんな治療?
フレンチショットは、肌の浅い層(表皮)にアプローチする注入療法。
注入治療といえば真皮など深い部分に入れるのが一般的ですが、この施術はあえて浅い層に打ち、
肌表面のツヤ感やなめらかさを整えるのが特長です。
薬剤自体は時間とともに下へと浸透する性質があるため、結果的に真皮にも作用し、ふっくら感も期待できます。
開発者である広尾プライム皮膚科の谷先生が、自ら施術をしてくださるのも信頼できるポイントです。
💬 私の感想(体験談)
私は「ライト」の施術を受けていますが、エステ並みの料金で受けられるので、年に2回ほどのペースで通っています。



とくに印象的だったのは、施術から10日ほどでほうれい線がふっくらし、顔の影が目立たなくなったこと。
全体的に「なんとなく元気そう」「調子よさそう」な肌になれるので、私はとても好きな施術のひとつです。
🌿 おすすめな人
- 肌表面の調子をすぐに整えたい人
- イベント前など、短期間で効果を出したい人
- やりすぎ感のないナチュラルな仕上がりを求めている人
- 痛みや内出血のリスクを避けたい人
⚠️ 注意点・リスク
- 個人差はありますが、即効性を感じやすい分、持続力は1回では限定的かもしれません
- より持続させたい場合は、定期的なケアがおすすめ
🧴 補足
施術は谷先生がその人の顔のバランスやお悩みに合わせて、独自の方法で丁寧に調整してくださいます。
プロファイロよりも肌表面のなめらかさを実感しやすく、私は実際にこちらのほうが効果を感じました。
レーザー系
フォトフェイシャル(条件付きでよかった)
評価:★★★☆☆(3.0)
くすみ・赤みなどを手軽にケアでき、初心者にも取り入れやすい治療。
ただし、回数を重ねすぎると「肌が薄くなる」「バリアが弱まる」などのリスクも。
効果がわかりやすい分、つい頻繁に受けたくなるが、肌状態と相談しながら適切なタイミングで受けるのがポイント。
「まず1回、試してみたい」人にはありだけど、習慣化には慎重さも必要。
🔶 どんな治療?
IPLという光を使って、シミ・赤み・くすみなどを改善するために行われる治療です。
熱刺激によって、ターンオーバーを促進したり、浅い層のコラーゲン生成をサポートするともいわれています。
料金も比較的手頃なクリニックが多く、初心者向けの美容医療としても人気があります。
💬 私の感想(体験談)
私も過去に数回、肌のトーンアップやくすみケアを目的に受けたことがあります。
確かに、一時的には明るくなったように感じましたが、定期的に続けることで“肌が薄くなる感じがして、だんだんと慎重になりました。
医師の中には「やりすぎると “ビニール肌” になる」と警鐘を鳴らしている方もおり、
特に頻度が多すぎると肌表面のバリアが壊れてしまうリスクもあるようです。
⚠️注意点・リスク
- 創傷治癒を利用している側面があり、繰り返すことで“肌を薄くするリスク”がある
- 効果を感じやすいため、つい受けすぎてしまう人も多い
- バリア機能が低下すると、乾燥・赤み・敏感肌を招く可能性がある
🌿私の考えとしては…
一度で変化が感じやすい分、「気軽さ」が逆に落とし穴になることも。
私は、頻繁に受けるよりも、肌の状態をよく見ながら、目的を持って受けるべき治療だと感じています。
やりすぎず、きちんと肌と相談することが大切です。
点滴系
ビタミン点滴・カクテル点滴
評価:★★★☆☆(3.0)
疲れが溜まっているときや、肌が一時的にくすんで見えるときの“お助けケア”。
美容成分を直接体内に届けることで、体感としてスッキリしたり、肌のトーンが明るく感じられることも。
ただし、持続性が高いわけではないので、特別な予定の前や不調時の補助的な使い方がおすすめ。
体質によっては効果の実感に個人差もあり、あくまで「サポート的存在」としての位置づけが◎。
劇的な変化はありませんが、肌が安定する感じや、体調の底上げ感を得られました。
定期的に受けなくても「調子が落ちてきたな」と思ったときのサポートに◎。
💡 クリニックに行くのが難しい方へ
「本当は美容医療を受けてみたいけど、時間がない」「子育てや仕事で通えない」
そんな声をよく聞きます。
私も、毎日のケアを大切にしたいからこそ、自宅でできる信頼できる美容機器を使っています。
肌を“育てる”という考えにぴったりなアイテム、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
▶︎ カレントボディLEDマスクの口コミ!敏感肌で1ヶ月使った効果をレビュー【徹底検証】
▶︎ バイオプトロンの効果!長く使ってきたからわかる本当の良さと効果的な使い方。
やらなきゃよかった美容医療
角質ケア系
ピーリング
🔷 どんな治療?
古い角質を取り除いて肌のターンオーバーを促進する目的で行われる施術。
一見、肌がなめらかになったり、化粧ノリが良くなる印象がありますが、
実は「角質を削る」行為そのものが、肌にとって強い刺激となります。
💬 私の感想(体験談)
「敏感肌でもできるから」とクリニックで勧められ、渋々受けたピーリング。
でも数日後、目周りに“今までなかった細かいシワ”が突然現れ、



まるでラップをピーンと伸ばしてから離した時のような不自然な肌のよれ方になりました…
とてもショックで、「もう戻らないのでは」と本気で後悔しました。
実際に、元の状態に近づくまでには1年近くかかりました。


⚠️ 特に注意したいこと
- 表皮を削る行為は、肌のバリア機能を弱らせてしまうリスクがある
- プロファイロや他の治療と併用されがちだが、逆効果になることも
- 施術したクリニックの先生方自身も、膜が薄くて不自然な肌になっていたのが印象的だった
🌿 思うこと
一部では、この“ビニール肌”がツルツルで綺麗と誤解されているけれど、
笑ったときに細かいシワが寄ったり、肌表面が不自然に光ったりする状態は、
健康な肌ではないと思います。
だからこそ、「誰がどんな肌をしているか」も、施術を受ける判断材料にしてほしいと感じました。
ピーリングは、合う人には合う治療かもしれませんが、安易に受ける前に、しっかり肌と相談することが大切です。
とくに「敏感肌でもできるから大丈夫」と言われた人こそ、慎重になってほしい施術です。
📌 私にとってピーリングは、“肌質を無視したケア”の怖さを知るきっかけでした。
注入系
ヒアルロン酸注入
🔷 どんな治療?
ヒアルロン酸を肌の気になる部分に注入し、シワの改善やボリュームアップを狙う施術です。
特に目の下・ほうれい線・頬などに使われることが多く、即効性がある反面、仕上がりには個人差もあります。
💬 私の感想(体験談)
私は目の下に一度だけヒアルロン酸を注入しました。
注入直後は良さそうに見えましたが、



光の加減でふくらみが目立ったり、グレーがかって見えたり…。
皮膚が薄い部位だったためか、不自然さが気になってしまい、それ以来は一切受けていません。
また、周囲の友人たちが頬にヒアルロン酸を入れているのを見て、「顔の形が変わってしまっている」と感じることも…。
回数を重ねるうちに量が増えていくのか、見る側としては“明らかに入れてる”とわかる膨らみになっている方もいます。
⚠️ やらなきゃよかったと思った理由
- 目の下は皮膚が薄く、グレーがかって不自然に見えてしまった
- 注入によるふくらみが光の加減で悪目立ちした
- 続けることで「入れないと物足りない」状態になっていく人も多く、違和感を覚えた
🌿 補足
即効性があり、うまく使えば魅力的な治療でもありますが、私は「元に戻すのが簡単ではない」という点に不安を感じています。
実際には、ヒアルロン酸を溶かす注射もありますが、追加の費用がかかる上に、すぐに理想の状態に戻せるとは限りません。
そうした意味でも、私は今後も選ぶことはないと思っています。
ボトックス(未経験)やらなきゃよかった、というより“受けていない理由”
🔷 どんな治療?
ボツリヌストキシンを筋肉に注射することで、表情ジワを和らげたり、筋肉の動きをコントロールする治療。
特に額・眉間・目尻のシワや、エラ張り、肩こりなどにも使われることがあります。
💬 私のスタンス(体験談)
私はこれまで、一度もボトックスを受けたことがありません。
理由は、実際に施術を受けた方を見てきた中で、「表情が不自然に見えた」「笑顔のバランスが崩れた」と感じたことがあったからです。
ボトックスは注入の位置や量、そして打つ人のセンスがとても重要な施術。
そのため、信頼できるドクターに出会うまでは、慎重にしたいと考えています。
🌿 でも、こんな人にはおすすめかも
- 表情ジワが気になってきた人
- 筋肉の緊張を和らげて、シワを予防したい人
- 信頼できる医師と継続的な相談ができる環境にある人
💡 補足
継続していくと、注入量が減っていったり、筋肉の動き自体が変わってくることで、将来的に戻らなくなっていくというメリットもあるそうです。
正しく使えば魅力的な治療だと思っていますが、今の私は「まだ必要と感じていない」というのが正直な気持ちです。
リフトアップ系(照射)
サーマクール・ハイフ・ウルセラ
🔷 どんな治療?
肌の深層に熱エネルギーを加えることで、たるみを引き締め、リフトアップを図る照射系の美容医療です。
代表的なものには、ハイフ(HIFU)、ウルセラ、サーマクールなどがあり、いずれも「創傷治癒」の力を使ってコラーゲンを生成し、ハリを出すという仕組みです。
💬 私の感想(体験談)
私自身は、数年前まで、何度か受けましたが、



頬が少しコケたような印象になってしまい、やつれた感じが…
それ以降、照射系の施術には慎重になっています。
周囲にも、定期的に受けている人がいますが、長年続けている方の肌を見ると、どこか固く、痩せてきているような、少ししぼんだ印象を受けることがあります。


⚠️ 注意点・リスク
照射系の治療では、熱を加えることで真皮のコラーゲンを一時的に収縮させ、ハリ感や引き締まりを生み出す仕組みになっています。
この“熱ダメージ”が肌の創傷治癒を促すことで、コラーゲン生成を活性化させるのですが──
一部では、熱によって傷ついた細胞が、老化細胞(SASP)に変化し、炎症やコラーゲン分解酵素を放出する可能性があるという指摘もあります。
これはすべての人に起こるわけではありませんが、繰り返し行うことで肌への負担が積み重なる可能性は考えられます。
また、過去には“瘢痕組織(本来の真皮とは異なる繊維質)”が形成されるという指摘もありましたが、現在の機器ではこのような反応は少なくなっているとされています。
ただ、肌状態や照射の強さ、頻度によっては影響が出ることもあるため、「今の肌に本当に必要か?」を見極めることが大切です。
とくに医療機関以外(エステ等)で出力調整が難しいまま施術を受けるのは非常にリスクが高く、
「そのときは良くても、あとから後悔するケースがある」と複数のドクターから聞いたことがあります。
🤔 私の考えとしては…
頻繁に繰り返すよりも、「何か目的がある時」や「ここぞの1回」に絞って受けた方が良いのではないかと感じています。
だからこそ、「どこで・誰から受けるか」というクリニック選びはとても大切。
そして、
肌の中で実際に起こっている仕組みを理解したうえで判断することが、後悔しない美容医療選びにつながると思います。
本当に肌に必要なのは「見極める力」
これまでいろいろな美容医療を試してきて思うのは、
「どの施術が正解か」よりも「自分の肌には今、何が必要か」を見極める力の方がずっと大切だということです。
そして、肌の構造などを理解した上で、説明を聞いて納得したものを受けることが大切だと思います。
やはり、肌について知識があるほうが、間違った選択をせずに済みますから、
ぜひ、少し知識を得てから説明を受けることをおすすめします。
高い治療でも、必要なタイミングや状態でなければ、効果を実感しにくかったり、
かえって負担になってしまうこともあります。
逆に、控えめな治療でも、その時の肌に合っていれば、自然にきれいになっていくこともありますよ。
美容医療は“手段”であって、“答え”ではありません。
だからこそ、自分の肌と丁寧に向き合って、必要なときに、必要なものを選べる感覚こそが、 肌を美しく育てていくカギになるのだと、私は思っています。
肌の構造やスキンケアの勉強ができる「スキンケアアドバイザー」について解説していています。参考にご覧になってください。


私が整形をしない理由


美容医療には助けられてきましたが、私は整形手術を選んだことはありません。
これはあくまで、私自身の考えであり、「整形手術そのもの」を否定しているわけではありません。
実際に、先天的な形の問題や、事故による損傷などで手術が必要な方もいます。
そういった場面での美容整形は、人の人生を支える素晴らしい医療だと思っています。
ただ、私が感じているのは、「流行」や「他人の評価」に合わせて、安易に顔を変えてしまうことへの疑問です。
SNSで取り上げられるのは、たいてい“整形がうまくいった人”ばかりです。
でも、実際には後悔している人も、きっと少なくないはず。にもかかわらず、「この人は綺麗」「この人はもう年齢的に無理」といった言葉が、
まるで正しい評価かのように日常的に使われています。それはまるで、「美の基準」を当たり前として押しつけるような言葉。
私は、そういった価値観に、どうしても違和感を覚えてしまうのです。
でも、本当は──
私たちの見た目やバランスは、それぞれが生まれ持った骨格や筋肉、皮膚との “絶妙な関係性” によってできているもの。
解剖学の本を少し覗くだけでも、骨の形や、筋肉の配置、皮膚のつき方がどれだけ緻密で美しいバランスで作られているかに驚かされます。
その精巧な構造を、簡単に変えてしまうことで、将来どんな不都合が起きるかはわからない。
その時は満足しても、時間が経ってから後悔することもあるかもしれません。
私は思うのです。
しなかった後悔は一瞬で済むかもしれない。
でも、してしまった後悔は、一生続いてしまうこともあるのではないかと…
「誰の目を意識して綺麗になりたいのか?」
「“綺麗”の基準は、誰が決めたものなのか?」
流行に合わせるたびに、自分らしさが少しずつ薄れてしまうように感じます。
だから私は、“変える”のではなく “整える” ことを選びました。
自分の肌と心に向き合って、自分が納得できる美しさを、少しずつ育てていく。
それが、今の私がたどりついた、心地よい選択なのです。
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美容医療には、良い面もあれば、注意が必要な面もあります。
大切なのは、「今の自分にとって必要かどうか」を見極める力。
- ✨受けてよかった施術は、肌の内側から整える“育てる美容”が中心
- ⚠️やらなきゃよかった施術は、肌に負担や後悔が残った経験に基づいています
- 💡「流行」ではなく「自分の肌」と相談することが、美しさの近道
- 💬 経験者の声は、選ぶときの大きなヒントになります
私自身が選んできた「変える」ではなく「整える」という道が、
これからのヒントにしていただけると嬉しく思います。