酵素洗顔と聞くと、「つっぱりそう…」「乾燥しやすいのでは?」と不安になる方も多いと思います。
実は私もその一人で、薄い敏感肌ゆえに酵素洗顔は避けてきたタイプでした。
そんな私が今回、アルファピニ28の酵素洗顔をメーカーさんからお送りいただき、
実際にじっくり使ってみたところ…
これまでの酵素洗顔のイメージが大きく変わりました。
本文では、リアルな使い心地・乾燥しない理由・敏感肌が使うコツ を、
率直な感想とともにお伝えしていきます。
アルファピニ28の酵素洗顔ってどんな洗顔?
- 天然由来の“ボタニカル酵素”で、肌に負担をかけず角質ケアできる
- ホイップのような濃密泡で、摩擦レスに洗える
- 酵素洗顔にありがちな「つっぱり感」を感じにくい処方
アルファピニ28といえば、自然派でありながら“敏感肌にもやさしい処方”が特徴のブランド。
一般的な酵素洗顔は、洗い上がりがさっぱりしすぎたり、乾燥を感じやすいものが多いですが、
このパウダーウォッシュは 「洗いすぎない酵素洗顔」 として作られているのが大きな特徴です。
酵素の力で角質をやさしくオフしながら、
肌に必要なうるおいはきちんと残す処方。
そのため、洗い上がりは“つるん”と整うのに、
敏感肌や薄肌でも挑戦しやすい酵素洗顔なんです。
実際に使ってみた感想(敏感肌のリアルレビュー)
実際に数週間使ってみて感じたことを、
“良かったところも、気になったところも” 包み隠さずまとめました。
敏感肌の私でも使えた理由が、
ここから伝わると思います。
香り
最初に感じたのは、ふわっと広がる ハーバル系の自然な香り。
ハーブの清涼感がありながら、とても穏やかで、深呼吸したくなる心地よさです。
泡立ち
ここは、正直いちばん感動したポイント。
粉を少量手に取り、軽くクルクルするだけで
ホイップクリームのような、きめ細かくて柔らかい泡 がすぐにできます。
しかも “ただ泡立つ” のではなく、
美容液を泡立ててクリームにしたような、なめらかでコシのある泡
という感触。
私は、泡立てネットはあえて使いませんでした。
というのも、ネットでたくさん泡を作ると
どうしても“気持ちよくて長い時間クルクルしてしまう”んですね。
でも、酵素洗顔は 長く置くほど乾燥の原因になる こともあり、
敏感肌の私は、
手で軽く泡立ててクリームのようにサッと広げて洗い流す
という方法が一番負担が少ないと感じました。
泡立てネット推奨の商品ではありますが、
敏感肌さんは「泡を作りすぎない」ほうが使いやすいと感じるかもしれません。
洗っているときのやさしさ
泡がとにかくやさしくて、摩擦をまったく感じません。
酵素洗顔にありがちな「キュッとするさっぱり感」ではなく、
美容液泡でそっとなでているような心地よい感触。
敏感な日でもストレスなく使えました。
洗い上がり
一般的な酵素洗顔だと、洗い上がりにつっぱりや乾燥を感じやすいのですが…
これはまったく別物。
- しっとり
- つるん
- 表面を触ると均一
鏡を見ると、
薄くお粉をはたいたように自然とトーンが上がって見える んです。
「これが続けばファンデいらないかも…」
と思えるほど。
肌の凹凸がふわっと整って、透明感まで出る仕上がりでした。
使用頻度(敏感肌の私の場合)
メーカーでは “毎日使える” とありますが、
私は 超薄肌 なので、週 2〜3 回で調整しています。
敏感肌の方は、
- 泡を長時間置かない
- 軽く泡立てて、顔にひと塗りしてすぐ洗い流す
このほうが乾燥せず、肌への負担も少ないと感じました。
首・デコルテ・背中にも使ってみました
夜のお風呂で洗顔する際に、
首の後ろ〜肩甲骨あたりまで泡を広げて洗ってみたところ…
- こすらなくてもツルツル
- べたつきやすい部分がスッキリ
- ニオイケアにも◎
酵素洗顔は顔だけでなく、首まわりにもとても良かったです。
ただし、洗い流すときのお湯の温度だけは、顔は熱すぎないよう注意。
他の酵素洗顔と違うと思ったポイント
これまでの酵素洗顔でよく感じていた
- 乾燥
- 軋み
- ファンデのノリが悪くなる
といった“デメリット”が、まったくありませんでした。
アルファピニ28は、
- 泡のやさしさ
- しっとりしているのにスッキリ
- 洗い上がりの均一ななめらかさ
この3つが際立っていて、
「他の酵素洗顔と明らかに違う」と実感できる仕上がりです。
どんな人におすすめ?
ここまで実際に使ってみて、
「これは相性が良さそうだな」と感じた肌質やお悩みをまとめました。
酵素洗顔が初めての方や、刺激が気になって手を出せなかった方の
参考になれば嬉しいです。
▼ こんな人におすすめです
- 酵素洗顔の“乾燥しやすさ”が苦手な人
→ 洗いすぎない処方なので、つっぱり感が出にくいです。 - 肌が薄い・敏感で、ゴワつきも気になる人
→ やわらかい泡が摩擦レスで、刺激を感じにくいです。 - 角質ケアしたいけれど、強いピーリングは怖い人
→ ほんのり穏やかに“つるん”と仕上がります。 - ファンデのノリが悪い・くすみやザラつきが気になる人
→ 表面が均一に整って、トーンアップしたように見える仕上がりです。 - 泡立てネットを使わず、手でパッと泡立てたい人
→ すぐに濃密泡が作れるので、時短にも◎。
「毛穴汚れが取れない」と感じる理由と対処法
レビューや口コミを見ていると、
「思ったより毛穴の汚れが取れない」「つるつる感が弱い」
と感じる人もいるようです。
でも、これは 酵素洗顔が効いていない のではなく、
“今のスキンケアとの相性や、肌状態の影響” で起こっていることが多いです。
ここでは、実際にどういう時にそう感じやすいのか、
わかりやすくまとめていきますね。
▼ 理由①:スキンケアの油分が多すぎて、酵素が角質に届いていない
クリーム・バーム・オイルなど、
油分が多いスキンケアをしっかり使っていると、
肌表面に油膜ができて、酵素が角質に触れにくい ことがあります。
そのため「汚れが落ちていないように感じる」現象が起きがち。
【対処法】
- 夜だけ油分量を少し控えてみる
- とくにクリームを薄くするだけでも変わります
- スキンケアの見直しで“つるん感”がわかりやすくなります
▼ 理由②:そもそも毎日落とすほど毛穴汚れが溜まっていない
健康な肌の場合、
“強力な毛穴ケア” を必要としないこともあります。
酵素洗顔は“強力に毛穴汚れを取るもの”ではなく、
不要な角質だけをやさしくオフするタイプの洗顔です。
そのため、
「毛穴の黒ずみが一気に消える!」というよりは、
肌が均一になめらかに整う・トーンが上がって見える
といった変化のほうが感じやすいです。
【対処法】
- 毛穴目的で使うより、“肌のざらつきケア” として使うのが◎
- 毛穴悩みが強い日は、クレンジングとの組み合わせが効果的
▼ 理由③:お湯の温度が高すぎて、洗い上がりがごわつく
熱いお湯は、皮脂を落としすぎたり、角質を固くしてしまうことがあります。
その結果、
「毛穴が落ちていない」=正しく洗えていない ように見える場合も。
【対処法】
- 顔を洗う時は 32〜34℃ 程度の“ぬるま湯”がベスト
- 首・背中を洗う時は温度が上がりがちなので注意!
▼ 理由④:そもそも毛穴汚れではなく“角栓そのもの”が原因
黒ずみに見えるものの多くは「酸化した皮脂」ではなく、
角栓(角質の塊) の場合があります。
角栓は1日で落ちるものではなく、
生活習慣やスキンケアの積み重ねで変わるもの。
【対処法】
- 酵素洗顔は“角栓ケアの補助”として使うのが◎
- 落としすぎケアをしないことも大切
- 洗いすぎは逆に角栓を増やすこともあります
どれも「アルファピニ28が弱い」のではなく、
肌の状態やスキンケアの使い方で感じ方が変わるだけ。
むしろ、
“洗いすぎないからこそ敏感肌にも使える酵素洗顔”
というメリットだと私は感じました。
まとめ
アルファピニ28の酵素洗顔は、
「酵素洗顔=乾燥する」というイメージをいい意味で裏切ってくれたアイテムでした。
- ふわっと広がる自然な香り
- 手で簡単に作れる濃密でやさしい泡
- 美容液のようにしっとりした洗い上がり
- 敏感肌でも“使いやすい強さ”で角質ケアができる
使うたびに気持ちがよくて、
「今日は肌がざらつくな…」という日のお助けアイテムとしてもとても優秀でした。
もちろん、肌は毎日変わるものなので、
敏感肌の方は 週2〜3回から様子を見て 、
泡を長時間置かずに短時間で洗い流すのがおすすめです。
酵素洗顔が気になっていたけれど、
「乾燥が怖い」「刺激が心配…」と感じている方には、
一度試してみる価値があるアイテムだと思いました。
あなたの肌にとって無理のないペースで、
心地よいスキンケアの一つとして取り入れてみてくださいね。
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