最近、私はふと、
「今使っているファンデーション、なんとなくしっくりこないな…」
と感じることがありました。
特にトラブルがあるわけじゃない。
かぶれるわけでもない。
色味もあってる。
でも、仕上がりに納得できない。
パウダーをのせても、
乾燥したり、毛穴が目立って見えたり…。
そんな時、同じメーカーの別のパウダーを試してみたら、
驚くほど仕上がりが変わったんです。
原因はパウダーの「油分量」。
私の肌には、油分が少ないタイプのパウダーの方が合っていた。
実は私は、
かなり肌が薄くて乾燥しやすいタイプです。
乾燥肌=油分が多い方がいい、
と思いがちですが、
私の場合は逆でした。
油分が多いと重たく感じてしまい、
かえって毛穴が目立って見えることも…。
サラッと軽いタイプの方が、
肌にふんわりなじんで、
結果的にきれいに仕上がったんです。
その瞬間、思いました。
「もしかして、スキンケアも同じじゃない?」
なんとなく微妙。
でも使い続けている。
そんな人、実はすごく多いんじゃないかな…と。
肌に合うものを使っていると、
自然と表情まで変わります。
鏡を見るのが楽しくなって、
人前でも思いっきり笑える。
「今日は調子いいな」って思えるだけで、
1日がちょっと明るくなるんですよね。
今回は、
“なんとなく微妙”を卒業するための、
自分に合う化粧品の見つけ方をお話しします。
実はこれ、“合っていない”サインかもしれません
たとえば、こんなサインはありませんか?
● 肌が薄いタイプの人
重たいスキンケアや油分が多いアイテムを使うと、
くすんで見えたり、毛穴が目立ったりすることがある。
● 脂っぽいのに乾燥するタイプの人
ベタつくのに、内側はカサカサ。
しっかりケアしているはずなのに、夕方には粉っぽくなる…。
● 敏感で肌疲れが出やすいタイプの人
刺激は感じない。赤くもならない。
でも、なぜか夕方になると肌がしぼんだように見える。
実はこれ、
「肌荒れしない=合っている」ではないサインかもしれません。
たとえば、
● 肌が薄いタイプの方は、
「乾燥する=油分を足せばいい」と思いがちですが、
重たいケアが負担になってしまうこともあります。
肌が薄いタイプの方は、
重たい油分よりも、
軽くなじむケアの方が調子がいいことも多いです。
● 脂っぽい肌の方も、
「皮脂をしっかり落とす=正解」とは限りません。
落としすぎて、かえって乾燥を招いている場合もあります。
● 敏感肌向けの化粧品だからといって、
必ずしもすべての人に合うとは限りません。
刺激を抑えることを優先するあまり、
保湿が足りなくなってしまうこともあるんです。
もしかして合ってない?簡単セルフチェック
今使っているスキンケアや化粧品、
こんなことを感じたことはありませんか?
使っていて「悪くはないけど、感動もない」
仕上がりに、いつもどこか不満がある
夕方になると、くすんだり疲れて見える
ファンデーションがきれいにのらない
ベタつくのに、内側は乾いている感じがする
毛穴が前より目立つ気がする
なんとなく老けて見える日が増えた
メイクするのが前より楽しくなくなった
「これで合ってるのかな?」と心のどこかで思っている
3つ以上当てはまった方は、
今のケアがあなたの肌に合っていない可能性があります。
※もちろん、すぐに全部変える必要はありません。
まずは「気づくこと」が、いちばん大切です😊
じゃあ、どう選べばいい?私が大切にしている3つの基準
「合わないかも…」と思っても、
じゃあ何を基準に選べばいいの?って迷いますよね。
私がいちばん大切にしているのは、
次の3つです。
① 使ったあとの“肌の元気さ”を見る
つけた直後よりも大切なのは、
数時間後・夕方の肌です。
・くすんでいないか
・疲れて見えないか
・しぼんだ感じがしないか
・フェイスラインが重く、モワッと垂れてくるような感じがしないか
ここを必ずチェックしています。
肌に合うものは、
時間が経っても「元気なまま」です😊
②「潤ってる」と「重たい」は別もの
ベタベタ=保湿、ではありません。
重たいだけのケアは、
肌を疲れさせてしまうこともあります。
私は、
・ 肌にすっとなじんで
・表面に重たさが残らず
・重ねても負担にならず
・内側がふっくらする
この感覚を大事にしています💗
③ 気分が上がるかどうかも大事にする
意外かもしれませんが、これもとても重要。
・鏡を見るのが楽しい
・メイクしたくなる
・外に出たくなる
こう感じるものは、
だいたい肌にも合っています✨
「なんとなく好き」は、
実はすごく正確なサインなんです。
今日からできる、合うケアの見つけ方 3ステップ
「合うかどうか」は、
正直、使ってみないとわからない部分もあります。
でも、やみくもに試すより、
ちょっとしたコツを知っておくだけで、
失敗はぐっと減らせます。
① まずは“水分が足りているか”を見る
肌がゴワつく、テカるのに乾く…
そんなときは、水分不足のサイン。
角質が薄くなっている肌に、
いきなりオイルやクリームを重ねても、
表面がテカるだけで、うるおいは入りません。
まずは、
シャバシャバ系の化粧水でやさしく水分補給して、
肌をふっくらさせることが大切です。
②「油分はあとから足す」が基本
水分が入っていない状態で油分をのせると、
フタだけして、中は乾いたままになります。
軽くしっとりした感触になってから、
必要な分だけ、
乳液やクリームを足すのが理想です。
「少なめ→足す」が失敗しにくいコツ😊
③ 夜より“朝の肌”を基準にする
合っているケアは、
翌朝の肌に出ます。
・ベタつかない
・つっぱらない
・化粧ノリがいい
これがそろっていたら、
そのケアはかなり相性がいい証拠✨
逆に、朝に違和感があるなら、
何かが合っていない可能性があります。
「正解探し」より、
「自分の肌の反応を見る」ことが、
いちばんの近道です😊💗
肌に合うと、こんな変化が起こります
本当に肌に合うスキンケアに出会うと、
少しずつ、こんな変化を感じるようになります。
・夕方になっても、肌が元気でハリがある
・一日中、調子が安定している
・顔色が明るく見えるようになる
・鏡を見るのが前より好きになる
・メイクが楽しくなる
そして、いちばん大きいのは、
「悩みが前ほど気にならなくなる」こと。
たとえば、
たるみやフェイスラインが気になって、
美容医療まで考えたことがある人でも…。
本当に自分に合うケアを続けていると、
不思議なくらい、
「そこまで気にしなくなったな」と感じることがあります。
もちろん、
スキンケアでたるみを消すことはできません。
でも、肌の調子が整ってくると、
顔全体の印象が変わり、
悩みが目立たなくなるんです。
それを、私自身も何度も経験してきました。
大切なのは、値段でも流行でもなく、
「あなたの肌に合っているかどうか」。
ここが整うと、
見える世界まで変わってきます😊💗
美容+@|実は「クレンジング」で損している人がとても多い
スキンケアやメイク選びに気をつけていても、
意外と見落とされがちなのが「クレンジング」です。
実はここで肌に負担をかけてしまうと、
せっかく自分に合ったスキンケアを使っていても、
効果を感じにくくなってしまいます。
私自身、これまでたくさん試してきましたが、
「落とすケア」が変わるだけで、
肌の安定感が大きく変わることを何度も実感してきました。
リキッドファンデーションなどでメイクをした時に、最近よく使っているのが、
カバーマークの
トリートメント クレンジング ミルクです。
ミルクタイプでとてもやさしく、
肌に負担を残しにくいのに、メイクはきちんと落ちる。
「落とすたびに肌が疲れる感じ」がなく、
洗い上がりもつっぱりにくいので、
敏感寄りの方や、肌が薄いタイプの方にも使いやすいと思います。
もし今、
・クレンジング後に乾燥する
・洗ったあとに赤くなる
・なんとなく肌が安定しない
と感じているなら、
スキンケアを変える前に、
まず“落とすケア”を見直してみるのもおすすめです😊
まとめ|肌に合うものは、あなたの毎日を変えてくれる
スキンケアや化粧品は、
「トラブルが出なければOK」というものではありません。
なんとなく微妙。
どこか満足できない。
その感覚は、
あなたの肌からの大切なサインです。
肌に合うものを使っていると、
自然と表情が明るくなって、
鏡を見るのが楽しくなります。
思いっきり笑えたり、
人に会うのが楽しみになったり…。
そんな小さな変化が、
毎日の自信につながっていきます。
無理に流行を追わなくていい。
誰かの「おすすめ」に合わせなくてもいい。
あなたの肌が「心地いい」と感じるものを、
いちばん大切にしてください。
それが、
あなた自身を大切にするスキンケアです😊💗
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🌿もし「自分の肌、これでいいのかな…」と迷ったら
肌は、人それぞれ違います。
だからこそ、
「自分に合うものがわからない」と悩むのは、
とても自然なことです。
もし、ひとりで迷ってしまったときは、
LINEでいつでもご相談くださいね😊💗
