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イレーヌ
ネイルサロンを経営しながら、化粧品メーカーの契約コンサルタントとして、商品開発や美容アドバイスに長年関わってきました。

実際の肌悩みに寄り添う現場と、開発サイドの視点を両方経験したからこそ、
「肌の知識こそ美しさの土台」という考えにたどり着きました。

年齢不詳肌を目指す女性たちへ、肌を育てる哲学と、積み重ねてきた実体験を発信しています。
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最高峰スキンケア『スイス・パーフェクション』を3か月使った結果|肌再生医療後の本音レビュー

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スイス・パーフェクションを3か月使用したレビュー記事のアイキャッチ。PLクリームや美容液などの製品写真

肌再生医療を受けてから、およそ2か月。

肌の変化を楽しみにしていた私が、次なるステップとして選択したのは、、スイス発の最高級スキンケアブランド「スイス・パーフェクション」でした。

まずはその真価を体感すべく、フェイシャルトリートメントを体験。

施術後、鏡に映った自分の肌を見て、その明るさとハリに目を見張るほどの鮮烈な印象を受けました。

そして、この肌の状態をできるだけ長く保ちたいと思い、毎日のスキンケアもすべてスイス・パーフェクションのフルラインへと切り替えることに。

それから、じっくりと肌と向き合い続けた3か月。

肌の明るさやハリ、頬のふっくら感、フェイスライン、さらには長く気になっていた目元にも、思いがけない手応えを感じました。

今回は、肌が極端に薄く、過去にデリケートな肌トラブル(酒さなど)の経験も経てき私が、スイス・パーフェクションを3か月使い続けて感じたことを、率直にお伝えします。

この記事でわかること
  • 肌再生医療から2か月後にスイス・パーフェクションを選んだ理由
  • フェイシャルトリートメントで感じた肌の変化
  • 3か月使い続けて実感したハリ・ツヤ・顔の印象の違い
  • PLクリームとPLリッチクリームの違いと使い分け方


目次

肌再生医療から2か月後、私がスイス・パーフェクションを選んだ理由

今回、私がスキンケアを選ぶうえで特に意識していたのは、肌再生医療を受けた後の肌の状態でした。

肌の土台を育てたいと思ったタイミング

肌再生医療では、自分自身の線維芽細胞を培養し、肌に移植します。

線維芽細胞は、肌のハリや豊かな弾力を支えるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった、美肌に欠かせない成分を自ら生み出す大切な細胞です。

移植した細胞による肌の変化は、施術直後に完成するものではなく、数ヶ月以上の時間をかけてゆっくりと育まれていくとされています。

「だからこそ、この大切な時期のお肌のベースを、できる限り最上の状態に整えてあげたい」

そして、せっかく肌再生医療を受けたのだからこそ、毎日のホームケアにもこれまでにないクオリティとこだわりを足し算してみたいと強く願いました。

そんな思いから選んだのが、スイス・パーフェクションだったのです。


ジャーマンアイリスから生まれた独自のセルラーテクノロジー

私がスイス・パーフェクションに惹かれたのは、世界最高峰のエイジングケアを目指すブランドであるという、その圧倒的なクオリティへの興味が始まりでした。

そして、もうひとつ。

あの高級化粧品ブランド「ラ・プレリー」の歴史と深く繋がる、ドラマチックな背景にありました。

スイス・パーフェクションの創設者グレゴール・マトリ―氏の父、アーミン・マトリ―氏は、かつてラ・プレリー化粧品の開発に携わった人物です。

当初のラ・プレリーでは、動物由来のプラセンタなどを活用した研究が行われていました。

しかし、マトリ―家がその後に追求したのは、お肌への安全性を考慮した「植物由来の成分による、新たなセルラースキンケアの可能性」だったのです。

長い研究を経て、1998年に誕生したのが、植物性セルラーの最高峰であるスイス・パーフェクションでした。

私は、この歴史を知ったとき、とても興味を惹かれました。

そして、ブランドの象徴であるジャーマンアイリスの物語には、さらに心を動かされたのです。

スイスのレマン湖近くに佇む、700年もの歴史を持つ古城「シャトー・ド・ヴュイーラン」。

その広大で美しい庭園で、専任の庭師たちの手によって宝物のように大切に栽培されているのが、特別なジャーマンアイリスです。

スイス・パーフェクションでは、このお城の庭園で栽培されるジャーマンアイリスのみを指定し、その根茎に由来する成分から、独自の複合成分「Cellular Active IRISA®」を開発しています。

単に植物エキスを配合するのではなく、原料となる植物の栽培環境から、独自成分の研究開発までこだわっているのです。

歴史ある古城の庭園で美しく咲き誇る花が、最先端の科学によって、極上のエイジングケアへと生まれ変わる。

なんてロマンチックなのでしょう。

私は、化粧品には科学的な裏付けや品質を求めますが、それと同時に、ブランドが持つ美意識や物語にも魅力を感じます。

さらに、スイス・パーフェクションは世界各国の最高級ホテルスパや、限られたトリートメントサロンでも採用されており、その至高の使い心地については、美容通の間で常に高い評価を耳にしていました。

美容医療や数多くの高級化粧品を経験してきた私にとっても、一度、自分の肌で確かめてみたいと思わせる特別なブランドだったのです。

肌の土台を意識するようになった今だからこそ、長い研究の歴史を持ち、肌の美しさを追求してきたスキンケアを選んでみたい。

細胞研究への絶大な期待、ブランドが紡いできた誇り高き歴史、そして極上の使い心地への尽きない興味。

この3つが重なり合ったことこそが、私がスイス・パーフェクションを選んだ決定的な理由でした。


スイス・パーフェクションのフェイシャルトリートメントを体験

スイス・パーフェクションのフェイシャルトリートメントを受けて、まず驚いたのは、施術後の肌の状態でした。

もちろん、世界最高峰のセルラーケアを使用するラグジュアリーなエステティックということで、施術中に覚える至高の心地よさは格別そのもの。

けれど、私が本当に感動したのは、施術を終えて鏡を見た瞬間だったのです。

施術直後、鏡に映った肌の変化

施術後、メイクをしていない自分の顔を鏡で見て、思わず驚きました。

肌が明るく、頬にはふっくらとしたハリ。

フェイスラインまで、いつもよりすっきりして見えます。

特に印象深かったのは、お肌の奥深くから心地よく押し上げられているような、弾むような弾力感。

まるで時計の針を巻き戻したかのような幸福感に包まれるほど、素肌が放つ全体の印象が、それまでとは劇的に違って見えました。

もちろん、1回のエステで肌の構造そのものが根本から変化した、というわけではありません。

それでも、鏡に映った肌の明るさとハリは、私にとって十分すぎるほど印象的なものでした。

そして、この肌のコンディションを少しでも長く保ちたい。

そう思った私は、スイス・パーフェクションのクレンジングからホームケア一式をフルラインで購入しました。

なかでも特に期待を寄せていたのが、、肌の引き締まったハリ印象を徹底的に追求して生まれた、最高峰の「PL(プレステージ・ライン)シリーズ」。

評判を聞いていた美容液、アイクリーム、そしてクリームも揃え、その日から毎日のスキンケアをすべてスイス・パーフェクションに切り替えることにしました。

翌日から10日以上続いた、初めてのハリの実感

エステ直後に肌がきれいに見えることは、これまでにも経験してきました。

けれど、今回驚いたのは、その翌日からでした。

朝、洗顔したときも、鏡を見たときも、肌がふっくらとしている。

それも、単に表面がしっとりしているのではなく、肌の内側から張っているような、かつてないハリの感覚なのです。

私はこれまで、さまざまな美容医療やエステ、スキンケアを経験してきました。

それでも、これほどまでにクリアに「本物のハリとはこういう感覚なのか」と思ったことは、あまりありませんでした。

さらに驚いたことに、そのふっくらとしたハリの感覚は翌日だけでなく、10日以上経っても続いていました。

エステのトリートメントの際に使用されたコラーゲンシートによるものなのか、自宅で使い始めたスキンケアによるものなのか。

あるいは、肌再生医療から時間が経過したことも関係していたのかもしれません。

正確な理由はわかりませんが、10日を過ぎても肌のコンディションが維持されていることは、私にとって印象的な体験でした。


スイス・パーフェクションの使用感と肌への刺激

スイス・パーフェクションのプロダクトに共通しているのは、肌に心地よい「軽やかで洗練されたテクスチャー」です。どの製品も驚くほどなめらかに素肌へと溶け込み、吸い付くように馴染んでいくのが印象的です。

私は皮膚が極端に薄く、過去に肌のトラブル(酒さなど)を経験しているため、新しいスキンケアを選択する際は人一倍慎重ですが、

今回、「インテンス ローション」「PL セラム(美容液)」「PLシリーズのクリーム」に関しては、気になる刺激を感じることなく、心地よく使うことができました。

一方、「クレンジング エマルジョン」や、ふき取り用の「バランシング ウォーター」といったクレンジング・洗顔ステップの製品に関しては、肌が敏感な時期は、使用方法やデリケートな「摩擦」に対して細心の注意を払いたいところ。

特に皮膚が薄い方は、洗いすぎや拭き取りすぎによる負担にも注意が必要だと思います。

そして、最も気になる「保湿力」について。

私自身、朝晩のお手入れで乾燥が気になることはなく、しっとりとした肌の状態を心地よく保てています。

重たさを感じにくいのに、うるおいには満足できる。

このバランスの良さも、私がスイス・パーフェクションを気に入っている理由のひとつです。

肌がデリケートに傾きがちな方は、まずは化粧水・美容液・クリームなどから、少しずつ肌との相性を確かめてみるのがおすすめです。


スイス・パーフェクションを3か月使って感じた6つの変化

スイス・パーフェクションを朝晩のスキンケアに取り入れてから、3か月。

使い始めた頃に感じた肌の明るさやハリだけでなく、続けるうちに、顔全体の印象にも変化を感じるようになりました。

もちろん、この期間は先に受けていた肌再生医療との経過とも重なっています。

そのため、すべてがスイス・パーフェクションによる変化とは言い切れません。

それでも、私が日々のスキンケアを通して感じたことを、ひとつずつお伝えしたいと思います。

① 肌が内側からふっくらしたようなハリ

私がスイス・パーフェクションを使い続けて、最も印象に残っているのは、肌のハリ感です。

これまでも、保湿力に優れた高級クリームや、肌をなめらかに整える美容液にも出会ってきました。

けれど、今回の体験で得た手応えは、それまでとは全く違う感覚でした。

単に肌の表面がしっとりするのではなく、肌の内側の土台からふっくらと豊かに押し上げられているような、吸い付くような高密度の弾力感。

鏡を見たときにも、頬の位置が以前より高く見える。

私が長年求めていた「理想のハリ」とは、こういう感覚なのかもしれない。

そう思わせてくれるものでした。

② 目の下のクマや赤み、くすみの見え方

私の肌は極端に薄く、目の下にはネイビーがかったクマが透けて見えやすい特性があります。

また、頬には毛細血管による赤みもあり、肌色が均一に見えにくいことが長年の悩みでした。

スイス・パーフェクションを使い続けるうちに感じたのは、こうした色むらが以前ほど気にならなくなったことです。

特に、朝の肌の明るさは印象的でした。

肌全体にツヤがあり、頬がふっくらして見えることで、目の下の暗さや赤みも、以前より目立ちにくく感じられ均一で健やかな肌色なのです。

皮膚が極端に薄い私にとって、「均一な肌色」というのは何より嬉しいものです。

もちろん、透けて見える血管そのものが消えたわけではありません。

それでも、顔全体の明るさやハリが変わることで、部分的な色むらの印象まで違って見えることを実感しました。

③ 鼻先と顎先が尖る?肌のツヤが、顔の立体感まで変えて見せる

スイス・パーフェクションを使い続けるうちに、もうひとつ興味深い変化を感じるようになりました。

それは、顔の輪郭の見え方です。

「PLクリーム」を使用していると、フェイスラインがすっきりとして、顔が小さくなったように感じることがありました。

そして、特に不思議だったのが、鼻先と顎先です。

以前よりも、すっと尖って見えるのです。

もちろん、骨格の形そのものが物理的に変わったわけではありません。私が注目したのは、肌が放つ「ツヤの光」でした。

メイクでハイライトを入れたわけではないのに、素肌そのものに自然な光がある。

鼻先や顎先のように、顔の中でも前に出ている部分に光が集まることで、立体感が際立ち、輪郭がシャープに見えるのではないか。

私は、そんなふうに感じました。

肌のツヤというと、明るさや若々しい印象を思い浮かべます。

けれど、今回の経験を通して、ツヤは顔の立体感の見え方にも関係しているのかもしれないと感じました。

肌の質感が変わることで、顔全体の印象まで違って見える。

これは、私にとって新しい発見でした。

スイス・パーフェクション使用後の肌のツヤと、斜めから見た鼻先・顎先の立体感
スイス・パーフェクション使用期間中に撮影。光の当たり方によって、鼻先や顎先がシャープに見えた一枚です。
スイス・パーフェクション使用後の肌のツヤと、斜めから見た鼻先・顎先の立体感
スイス・パーフェクション使用期間中に撮影。光の当たり方によって、鼻先や顎先がシャープに見えた一枚です。

④ PLクリームからPLリッチクリームへ。使ってわかった違い

スイス・パーフェクションのスキンケアで、特に興味深かったのが、「PLクリーム」と「PLリッチクリーム」の違いでした。

最初に使用していた「PLクリーム」を使い切った後、私は「PLリッチクリーム」に切り替えました。

「PLクリーム」では、アゴの下からフェイスラインにかけてがすっきりとシャープに、タイトに引き締まるような、タイトニングの印象を覚えていました。

一方、「PLリッチクリーム」を使い始めて私の肌感覚が捉えたのは、圧倒的なふっくら感。

肌がやわらかく、ふくよかに満たされている。

なのに、顔全体は不思議なほど小さく引き締まって見える。

私には、そんな違いが感じられました。

以前、「PLクリーム」を使っていた人が「リッチクリーム」に切り替えると、そのままリッチを使い続けるケースが多いと聞いたことがありました。

実際に両方を使ってみて、その理由が少しわかったような気がします。

そして現在は、どちらか一方を選ぶのではなく、夜は「PLリッチクリーム」、朝のメイク前には「PLクリーム」と使い分けています。

実は、両方を使い続けるうちに、もうひとつ興味深いことに気づきました。

それは、メイク前にどちらのクリームを使うかによって、仕上がりの印象が違って見えることです。

「PLリッチクリーム」を使った日は、頬がふっくらとして、どこかやわらかく、可愛らしい印象に。

一方、「PLクリーム」を使った日は、顔全体がすっきりとして、輪郭がシャープでノーブルに見えるように感じます。

私は普段からメイクを写真で確認することが多いのですが、この違いは特に写真を見比べたときに感じています。

肌のうるおいやツヤ、光の反射の仕方によって、頬の丸みや顔の立体感が違って見えるのではないかと考えています。

ふっくらとやわらかな印象に仕上げたい日はPLリッチクリーム。すっきりとシャープな印象に仕上げたい日はPLクリーム。

その日のメイクや、なりたい印象に合わせてクリームを選ぶ。

そんな新しい楽しみ方も、両方を使ってみたからこそ発見できたことでした。

また、両方のクリームに共通して驚いたのが、その軽やかな使用感です。

高級クリームというと、濃厚でこってりとしたテクスチャーを想像するかもしれません。

ところが、スイス・パーフェクションは、しっとりとしたうるおいを感じながらも、重たさが残りにくいのです。

PLリッチクリームも、名前から想像するほどこってりとした使用感ではありません。

肌になじませやすく、心地よく使い続けられることも、大切なポイントでした。

⑤ 長く悩んでいた右目の二重ラインにも変化が

実は、昨年から右目の二重のラインが以前のようにはっきり出にくくなり、ずっと気になっていました。

ところが、スイス・パーフェクションを使い始めてから、以前のようなくっきりとした二重ラインが見られるようになったのです。

これは、私にとって本当にうれしい出来事でした。

ただし、二重ラインは、まぶたのむくみや皮膚の状態、体調などによっても変化します。

それでも、長く気になっていた目元に変化を感じられたことは、3か月間の中でも特に印象に残っています。

⑥ 肌の調子がいいのに、すっぴんよりメイクをしたくなる不思議

肌の調子が良いと、ファンデーションを塗るのがもったいない。

できれば、何もつけずに過ごしたい。

これまでの私の美容の価値観では、そんなふうに感じることが一般的でした。

ところが、スイス・パーフェクションを使い始めてからは、少し違うのです。

肌の調子が良いからこそ、もっとメイクをしたくなる。

自分でも不思議な感覚でした。

その理由のひとつは、やはりスイス・パーフェクションがもたらしてくれた、あの「顔の立体感」にあるのではないかと考えています。

肌にハリやツヤがあり、頬やフェイスラインがすっきりして見えると、顔全体にメリハリが生まれたように感じます。

すると、アイメイクやリップメイクまで、以前より引き立って見えるのです。

私は、メイクの仕上がりにとって、顔の立体感はとても重要だと考えています。

そして今回、そのことを改めて実感しました。

実際、スイス・パーフェクションを使い始めてから、新しいアイシャドウを購入し、口紅も2本買いました。

肌のコンディションが整うと、毎日のメイクが心の底から楽しくなる。

メイクが楽しくなると、おしゃれをして出かけることまで楽しみになる。

スキンケアに求めていた本来の目的は、肌を美しく健やかに整えることだったはずなのに、その先に、こんな楽しさが待っているとは思いませんでした。

肌の調子が良いから何もしなくていいのではなく、肌の調子が良いからこそ、もっときれいに装いたくなる。

これは、スイス・パーフェクションを使い続ける中で感じた、思いがけない発見でした。


スイス・パーフェクションは本当に価格に見合うのか

スイス・パーフェクションは、決して気軽に購入できる価格帯のスキンケアではありません。

私はこれまでの美容の歴史のなかで、多くの高級化粧品を経験してきましたが、ブランドの知名度や価格の高さと肌の相性は、必ずしも一致するものではない、という事実を誰よりもよく知っています。

だからこそ、スイス・パーフェクションについても、価格やステータスだけで判断するのではなく、自分の肌でじっくり確かめたいと思っていました。

今回、3か月という時間をかけてスイス・パーフェクションと向き合い、私自身が感じたのは、単に高級な化粧品を使うという自己満足ではなく、丁寧にお手入れを重ね、使い続けることそのものへの深い充足感でした。

何よりうれしかったのは、毎朝、自分の肌の状態を確かめることが楽しみになったこと。

そして、メイクをする時間まで楽しみになったことです。

また、同じ製品を使っても、肌質や感じ方によって評価は異なるでしょう。

だから、誰にとっても価格に見合うとは言い切れません。

けれど、少なくとも私にとっては、使い続けたいと思えるだけの魅力が十分にありました。

高価だから良いのではなく、自分の肌で確かめ、納得して選び抜くこと。

スイス・パーフェクションを3か月使い続けて、改めて大切だと感じたことです。


スイス・パーフェクションのエステはどこで受けられる?

スイス・パーフェクションのフェイシャルトリートメントは、日本国内でも体験することができます。

東京都内では、日本橋髙島屋の直営店に加え、2026年10月にオープンした松屋銀座の店舗でもトリートメントを受けることができます。

松屋銀座には専用のトリートメントルームが設けられており、プロフェッショナル専用製品を使用したフェイシャルも体験できます。

また、全国の一部ホテルスパやエステティックサロンでも、スイス・パーフェクションを取り扱っています。

施術内容や料金、予約方法は施設によって異なるため、事前に確認することをおすすめします。

▶ スイス・パーフェクション公式サイト|取扱店舗・サロン一覧

男性にもおすすめ!スイス・パーフェクションのメンズライン

実は、スイス・パーフェクションには、男性専用のスキンケアライン「MENS」もあります。

男性の肌の特性や年齢に応じたケアを考えて開発されたシリーズで、洗顔料から日中用クリーム、目元用クリーム、夜用クリームパックまで揃っています。

私のブログには男性の読者も多いので、こちらもぜひご紹介しておきたいと思いました。

年齢を重ねた肌のお手入れは、女性だけのものではありません。

男性の方も、興味があればチェックしてみてくださいね。

▶ スイス・パーフェクション公式サイト|メンズライン


まとめ|肌の印象が変わるということ

肌再生医療から約2か月後に出合った、スイス・パーフェクション。

フェイシャルトリートメントをきっかけに、毎日のスキンケアをすべて切り替えてから3か月が経ちました。

これまで数多くの化粧品や美容医療を経験してきましたが、今回改めて感じたのは、肌の印象を左右するのは、ひとつの要素だけではないということです。

肌のハリやツヤ、明るさ、そして顔全体の立体感。

それぞれが重なり合うことで、鏡に映る自分の印象まで違って見えることがあります。

もちろん、今回感じた変化には、肌再生医療からの時間の経過も関係しているかもしれません。

何がどの程度影響したのかを判断することはできませんが、私にとって、スイス・パーフェクションとの出合いは、とても満足度の高いものでした。

そして、今回いちばんうれしかったのは、自分の肌に対する期待が、またひとつ増えたことです。

年齢を重ねても、肌の可能性を楽しみにできる。

これからも、肌の小さな変化を見逃さず、自分に合うスキンケアを見極めながら、美容を楽しんでいきたいと思います。


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